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秋はサンマが美味しい季節です。今回は、フランス南西部で古くから用いられている「コンフィ」という調理法によるサンマの食べ方を紹介しましょう。低温の油でじっくりと煮込むこの調理法は、もともと冷凍技術のない時代に食べ物を保存する手段でしたが、この調理法により魚がしっとりと焼け、さらに骨も柔らかくなります。当店では『川村水産』(旭町6-3、TEL.22-8880)という鮮魚店から鮮魚を仕入れており、こちらの旬のサンマもおすすめです。一般の方への販売も行っています(午後からのご利用をお願いします)。 材料(4人前) ●サンマ…4尾 ●塩…適量 ●にんにく…2片(A) ●ローリエ…2枚(A) ●タイム…2枝(A) ●サラダ油…サンマがつかる量 ※オリーブ油があればなお可
1)サンマにきつめの塩をし、Aをこすりつけ、約1時間、冷蔵庫でマリネする。 2)鍋に油を入れ、温度を80度にする。Aの材料と水分をしっかり拭き取ったサンマを鍋の中に入れる。温度を80度に保ちながら約2時間煮込む。 3)煮込んだサンマは油に入れたまま1度冷ます。食べる直前にフライパンで焼き上げる。好みでレモンをかけて食べる。
いつもとはひと味違った焼きサンマです。新鮮なサンマであれば、ぜひ内臓も一緒に美味しく味わって下さい。ゆでたジャガイモなど、シンプルに調理した野菜とよく合います。焼く前の油につけた状態で冷蔵庫で5〜7日ほど保存が可能です。使用するハーブは、お好みによりバジルの枝などを使ってみてもいいですね。 |
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