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| 今回の『青ぽの目』の「彼らがいた夏」、読んでいただけましたか? この夏に体験した素敵な出来事でした。最初はね、釣りをしている最中にゴツい男達が集まってきたんで、ちょっとビビったんですよね。それで英語ではない、聞き慣れない外国語で会話をしていたので、「どこから来た人達なのかなぁ?」と思っていました。彼らがロシアから来たということは、彼らと出会ってから3日目の、船内に招待された時に知りました。彼らは函館以外にも、日本のいろんな所に停泊しているみたいですね。この貴重な体験を『青ぽの目』に執筆するにあたり、当初は、「たった1人で国際交流」的なテーマで括ろうと思っていたんですが、やはり彼らと3日間も接していると、何だか別れの時にセンチメンタルになっちゃって…結局こういう文面に仕上げたワケです。8月末号のテーマは何にしようかな? と思っていたところだったので、文章の神様が素敵な体験をプレゼントしてくれたんだと思っています。海っていいですね。海の近くに住んでいて良かったなぁ、ホント。ではまた次回の『青ぽの目』をお楽しみに!! |
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| 今回はお休みいたします。 |
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| 今回はお休みいたします。 |
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| 暑かった 今年の夏も、ここへ来てやっと一段落。朝夕の風にも秋の気配が感じられるようになった。なにかと忙しかったこともあるけれど、暑いとその気にもなれなかったブログの書き込みも、ぼちぼち再始動することにして久しぶりにPCをひらいた。 マイミクの大阪のY子さんは、夫を亡くし未婚の息子さん二人と暮らす60代後半の女性。仕事をしながら韓国ドラマ主体のブログをまめに更新し、同好の友と語り、韓流スターのファンミーティングにでかけ、そこで知り合った友人と韓国にでかけたりと、とにかく積極的で精力的。いつのまにかツイッターまではじめていてびっくり。 もう一人のマイミクは奈良にすむ歴史好きの男性。韓国ドラマの時代物を視聴するだけでなく韓国、日本それぞれの歴史についても造詣が深い。8月15日の日記には体の不自由な人のガイドヘルプのボランティアで平和映画祭にいったことが書かれていた。学童疎開を描いた作品と、朝鮮へ帰国する人たちの船が沈んだ、あの悲劇の「浮島丸」を描いた作品とのこと。 北国の暑さの比ではない暑さの中 、高齢になっても積極的に行動する 人たちのパワーに元気をもらった気がした。 |
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| 来世で男の子に生まれたら、私は間違いなく甲子園を目指すだろう。もしくは今世で、息子がマー君のように“北の怪物”と呼ばれるようにならないだろうか…などと妄想するほど、野球は好きなスポーツ(自分ではできないが)。しかし、親の立場から考えて、喜ばしくないのが野球のユニフォームだ。たとえば、サッカーのユニフォームの素材は、わりと汚れが付きにくい。それに比べ、野球のユニフォームときたら、汚れが付きやすい上にそう簡単には汚れが落ちない。見えなければいいという問題ではないかもしれないが、いっそのことグラウンドと同系色にしてみたらどうだろうと思えるほど。加えて、サッカーのユニフォームとソックスは乾きがいい。洗ってすぐに着せてもいいくらいだから、試合が続いていても困ることなどない。しかし、野球のユニフォームとソックスは乾きにくい上に、何故にあんなに着るものが多いのか。怪我をしないようにだとすれば、野球に限ったことではないはずだし、野球だってもう少しくらい薄着にできるはずだ。 気が付けば、話しはすっかり横道に逸れてしまったが、やっぱり私は野球が好き。次男には、是非とも野球をやって欲しい。そして、だからこそ、野球のユニフォーム(練習着を含む)には、改良を願わずにはいられない。 |
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