北海道木古内町よりジンギスカン&ホルモンを手造りで全国へ発送しております。ぜひご賞味くださいませ!
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■産地によるラム肉の違い

ラム肉は主に海外から輸入されており、輸出国によってラム肉の特徴が異なります。

こちらでは、産地によるラム肉の違いについてご紹介します。
ラム肉を購入する際に、ぜひ参考にしてみてください。

■ニュージーランド産

ニュージーランドでは、5000万頭といわれる羊が飼育されています。主に生後4ヶ月から6ヶ月で出荷されるため、各部位が小さいのが特徴です。ニュージーランドの代表的な品種にはロムニー種がおり、とても柔らかくクセがありません。ジンギスカンのタレにも馴染みやすい肉で、美味しく食べることができます。

■オーストラリア産

ニュージーランドと同じように、オーストラリアも食用羊肉主力輸出国です。オーストラリア産の場合は、生後6ヶ月から8ヶ月のものが出荷され、ニュージーランド産に比べてロース芯が太いのが特徴です。オーストラリアで最も多い品種はメリノ種で、臭みがなく、程よい柔らかさと旨味が特徴です。

■フランス産

フランスでは、様々な子羊を産出しています。特にノルマンディー地方で飼育されているプレ・サレは、海からの潮風にさらされた牧草を食べて育ち、最高峰のラム肉として知られています。他にも、アニョードレと呼ばれる離乳前のラムも産出しており、こちらもプレ・サレ同様、高価なラム肉として人気があります。

■アメリカ産

アメリカでは穀物飼育を行っており、生後8ヶ月で出荷されます。
ラムの範囲で最大限に大きく飼育されるので、各部位も大きいことが特徴です。

ラム 北海道ある当社では味付ラムをはじめ、ご家庭で美味しいお肉を堪能したい方におすすめの商品を、通販にてご提供しております。

すじを綺麗に切り落とし、肉と特製タレが熟成するまで100時間以上かけて造りあげた熟成味付ラムや、ニュージーランド産の羊肉を使用し、当社秘伝のタレで肉の旨味を引き出した味付ラムなどを販売しています。

他にも味付ラム肩ロースや味付け豚特上みそホルモン、えぞ鹿ジンギスカンなども販売しております。

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